目指していくこと

ご機嫌な職場づくり奨励賞

最終回は、ご機嫌な職場づくりフェスタです。ここでは、互いの活動を改めて持ち寄り、この活動を通じて得られたことをみんなでシェアしていきます。そして最後に、参加者からみて一番良い取り組みをした、頑張ったと思う職場を投票で選び、「ご機嫌な職場づくり奨励賞」をお送りしています。(第二期の奨励賞の職場は日本経済新聞の朝刊トップにも紹介されました) 賞を取ることだけが目的ではありませんが、でもみんなから「すごい」「目標にしたい」と思ってもらえる取り組みをしようという意気込みで、ぜひ頑張ってほしいと思います。

ご機嫌な職場づくり奨励賞 第2期フェスタにて

職場づくりのノウハウと自ら工夫する力(風土づくり)

最終回のフェスタでの発表を聞いていくと、本当に多くの職場が自分たちで考え、工夫した良い取り組み、面白い取り組みが次々に出てきます。 こうした職場づくり運動を通じて、みんなで新たなノウハウをつくっていく。それがさらに次の年の活動をレベルアップさせていく。そんなことを目標にしています。

職場づくりのノウハウと自ら工夫する力(風土づくり)

職場リーダーたちの成長

職場づくり活動を通じて、一番大きく変わっていくのは、中核になってくれた職場リーダー(職場委員)です。苦労しながらも、一歩を踏み出していく経験、その中で周囲から感謝され、仲間のために働きかけることの喜びを実感していくことが、彼らがこれから組織のリーダーになっていくための土台づくりにもなっていきます。周囲を元気にすることに前向きに頑張れるリーダーづくりも、この運動の大事な目標です。

職場リーダーたちの成長

最終的に起こしていきたい3つの革新

職場づくりを通じて、目指していきたい最終ゴールは、みんながイキイキ、ワクワク働ける会社をつくることです。
そのためには、3つのステップで革新を起こしていくことが必要です。

最終的に起こしていきたい3つの革新

職場づくりを通じて、互いの関係が変わり、仕事の仕方が変わり、未来を自ら切り開く動きが生まれる。
そんな革新を起こしていくこと、これが私たちが最終的に目指していきたいゴールイメージです。